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2016/04/09

少彦名命と大国主命がしょーもない我慢比べしたとこ行った

少彦名命についていろいろ調べていたら、『播磨国風土記』に載っている少彦名命と大国主命の伝説の土地が、現在住んでる県内だと知ったので、行ってみました。
ちょっと遠かったけどいいところでした。また行きたい。
あとついでに針妙丸ちゃんドールを連れて、いくつか写真も撮りましたのでそれも載せます。
行く場所が少彦名命ゆかりの地なので針妙丸メインで撮って、今回は正邪にはおるすばんしてもらっています。
正邪ドールも連れてったらいっぺんに2体も管理しなきゃで絶対めんどくさいからとかではない断じて

今回歩いたコースですが、観光協会のウォーキングコースがあったので、これをそのままなぞりました。
【神河町】日吉神社と水車の里を巡るウォーキングコース | 播磨国風土っ記ん(ふどっきん) - 兵庫県 播磨国風土記1300年事業

少彦名命と大国主命の神話がどんなのだったかは、このへんを参考にしています。

例によって畳みます

JR寺前駅前の「余田屋」で銀の馬車道ラーメン食べて(チャーシューとゆずがおいしかったです。あと馬肉入ってたって後で知ってびっくりした)スタート。
県道沿いに歩いていきます。


本日メインの日吉神社。山を背負ってなんだか威圧感のある雰囲気。
県道を挟んだ前には、神話の簡単な説明が書いてある看板が立ってました。親切。


境内。本殿は木造で素人目ながら立派な建物でした。観光地の神社とかだとよく保全用に塗料が塗られててかてかしてたりするけど、ここのはナチュラルメイクでした。
こっちのが自然でいいけど、大丈夫なんだろうか。

境内奥に「堲の大岩」の看板が。うんうん、今もあるって聞いたし、見てみたかったんだー。

……どこだよ!!!!!!!!!!
観光協会のHPによると注連縄が巻いてあるらしいのですが、残念ながらそれっぽいのが見つかりませんでした。
栄養ドリンクを飲んで心を無にしました。探し方がまずかったかもだし、まあこういうこともあるよね。

境内でスミレが咲いていたので、ドールを並べてパシャリ。いいよーかわいいよー。
そうそう、突然話変わりますが、針妙丸ドールの頭にお椀のふたを載せて撮影するときって、当然ぜんぜん安定しなくて割と困ってたんですよ。
一升瓶のフタをつけたりして試行錯誤してたところ、フォロワーさんがめっちゃ良い方法を教えてくれました。
今回の撮影で試してみたんですが、これすっごい良かったです。おすすめ。


日吉神社から出てちょっと歩いたところに、きれいな桜の樹があったので、ここでも撮影させていただきました。


いいよーかわいいよー。(2回目)
人がいないタイミングを見計らってはいますが、お天道様への羞恥心を克服するのには、まだまだ慣れが必要のようです。

 
立石さん(昔の処刑地の供養碑)のあるあたりは桜が満開できれいでした。写真はなし。
梅花藻の群生する水路を通って県道に戻ります。
梅花藻の花が咲くのは5月あたりと聞いていたので、花は見れないだろうなーと思っていたのですが、ちらほら咲き始めていました。ちっちゃくてかわいい!
ふさふさした藻が水にさらさら流れるのを見てると癒されました。
ついでに服の裾が濡れました。みんなはきをつけよう。

このあと新野駅に到着してゴール。
水車とか波鹿野山とかも探そうかと思ってたんですが、前日の睡眠不足と日頃の運動不足がたたって帰りたさMAXだったので帰りました。

針妙丸のキャラとの関連性がいまいち薄くて聖地巡礼と言えないような気もしますが、こういうのにかこつけて旅をするのも良いものですね。
桜はどこ見ても満開だし人も車も少ないしでめちゃめちゃ良いところでした。静かで落ち着けます。
最近煩わしいことが重なって精神が不安定になっていたので、良い気分転換になりました。
気が向いたらまたどっか行きたいです。

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社会不適合者のこのあたいが何の因果か新社会人。

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