どうも。弐新です。
これはディスカバ4周年の日にうpした、周年っぽさは特にないほのぼのまんがです。便乗と言えなくもないですが、記念タグ投稿は多いほど盛り上がって楽しいという信念に従った次第です。
HARUコミ(こう書くのが正しいっぽい)(←今更知った)新刊のページが足りなかったら入れようと思っていたネタでして、次の新刊にも入れるタイミングがなさそうだったため、オンで読むカラー漫画にしました。前後の繋がりが特にない・かつオフで読むにはオチがやややんわりしているので、これで良かった気もします。
侵略の手本を見せようとする姿勢は、長兄が他の兄弟にそうしていたのを無意識に真似してる、という妄想をしながら描いていました(突然の侵略種兄弟概念)。弟が自分より下っぽい相手に急に兄っぽく振る舞う現象。
さて、HARUコミお疲れ様でした。作った本の振り返りのようなものをやっていきたいと思います。
リスリン本の実物が当日まで見れないためハラハラしていましたが、印刷所さんにばっちりかわいく仕上げてもらえていて安心しました。タイトルの甘さのイメージに由来する、ピンクのホログラム箔押し+角丸加工+ピンクのトレペ遊び紙という、私の考えるかわいいの目白押し装丁でした。普段ここまでやらないんですけど、界隈の御本がどれもかわいいデザインいっぱいで、これは私も気合い入れなければ!と思いやってみました。あまり凝ったことは技量的にできないにしても、次の本もかわいくしたいと思ってはいます。
続いて内容の話、カップリングを謳う割にイチャイチャが少ないのではないかと自分でも思うんですが、最後のくだりではカップリング思想に基づき解呪を試みているため、これはカップリング本と言い張ります。「嫌な思い出があっても2人でなら塗り替えていける……そうであってほしい……!」という思想というか祈りです。それはそれとしてイチャイチャもいつか描きたい。ネタが思いつけばの話ですが。
スタワコメディ漫画はWEBオンリーで先に公開したんですけど、会場内で読んだ人がスタンプを色々押してくださっていて、楽しんでいただけたようで良かったです。本については、登場キャラのメンバーカラー(ピンク・青・緑・水色)の模様の遊び紙を見つけたのでどうしても使いたくなったことで、利用する印刷所さんが自動的に決まりました。クリアPPをかけた中綴じってザ・同人誌!ってかんじで好きですし、コメディな内容とも一致していたのではないかと思います。
また、会場限定で、スタワ小説の感想無配ペーパーも作ったので持っていきました。解釈一致でイエー!!!ってなってたり解釈違いでグワー!!!ってなってたりするオタクの様子がよくわかる内容になりました。解釈違いについての文章は公開するのをちょっと迷いましたが、誰かに共感してもらえることに賭けるのもアリかなと思い、そのまま印刷に踏み切りました。違う考えの人への攻撃にだけはなってはいけないため気を使ったつもりです。お品書きへのいいねの数くらい印刷した分が会場での頒布途中でなくなりましたが、再印刷や内容をネットにアップする等の予定は今のところありません。
総合的に、良い本描けたな〜という充実感があり、楽しいイベントでした。スペースに来てくださった方々も、さらになんと差し入れまでくださった方々も、ありがとうございました。
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いまは次の本のネームを固めています。来月になったら、5月末のイベントへのサークル参加申込をしようと企んでいるところです。
今回の記事はこのへんで。またこんど!