前回の記事で、映画の記憶が薄れてきて言葉で語るのが難しくなってきたと書きましたけども、それは作中のグッときたところや疑問に思った点とかがもっとあったはずなのにうまく思い出せない的な意味でありまして、代わりにといっては何ですがキャラ萌えが加速している感覚があります。
というわけで今回から記事のコンセプトを変えまして、個人的にここすきと思った点をゆるく挙げていくかたちにしたいと思います。いかにもオタク的なきもちわるいキャラ消費の姿勢に切り替わるので、これまでの比較的まじめなふいんきを期待してると気分が悪くなる場合がございます。今までも十分気持ち悪かったって?すみません……。
俺は頭が悪いからよ、作品が暗示する階級社会への皮肉とか風刺とかはぼんやりとしか分からねえし文章にできねぇ……だが各キャラのあのシーンこのシーンの萌えポイントだけは分かる!!!(←ザ・だめなオタク)
それでも大丈夫ですか?大丈夫ならいってみよー。